子供たちの未来に向けて

未来の子どもたちのために今、私たちが出来ることは何か?何をすべきか

を考えていくコーナーです。
あなたなら未来の子どもたちのために何をしてあげますか?

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記事

良い食べ物は性格もよくする
船瀬俊介氏の面白い記事があったので、引用させてもらいます

実験を行ったのは、ロンドンの救世軍です

対象は11歳~15歳までの17人の少女。

実験とは、彼女たちの食事を変えるというものです。 実験前の彼女たちの食べていたものは、白いパン、マーガリン、安いジャム、多量の甘い紅茶、缶詰めの加工肉・・・等々。
彼女たちは、いつも口論が絶えず、お互い攻撃的で口喧嘩ばかり。さらに親や教師などにもたてを突く。そして何事にも億劫がり、周りの様々なことには無関心という怠惰な生活ぶり。

そこで、食事を改めました。まず多種類の新鮮な野菜・果物を豊富に与えた。そして食事は乳製品や新鮮な肉を含むものとした。

すると( この論文には、何日間食を変えてから、チェックしたのか書いてないので、その点はわかりません ) 彼女たちのニキビはなくなり、肌がきれいになり、頬はバラ色に、そして態度は活発になり、あまり口論をしなくなった。元気がなく、退屈し、大儀そうで、無関心だった彼女たちが、自分を取り巻く世界に興味を持ち始め、自分自身の生活のための計画を立てるようになった。

これからは、私の考えですが、最近の子供たちの犯罪や、いじめ、自殺などの報道を見ていると、まさにこのことが大きくかかわっているようであり、報道機関や知識人のコメントにある「学校教育」「しつけ」「親子関係」などの前に、食に目を向けた報道がもっとあってもいい気がするのですが。  スポンサーとの関係で言えないか・・・


コンビニのおにぎりは危険?
おにぎりは本当に美味しいですよね。私も大好きです。 しかし「安い、うまい、便利」ということで、コンビニのおにぎりを食べていますか? 本当にたまにならいいのですが、いつも食べているという方は、ちょっと気を付けてください。 おにぎりは、ごはんと具だけのシンプルな食べ物だから添加物の心配が少ないのでは、と思いがちですが、実はとんんでもありません。
具にもよりますが、おにぎりにも、最低20~30種類の添加剤が入っています。 

最近は、消費者の危機意識が上がっているので「保存料・合成着色料不使用」と書いていますが、これは実は添加物不使用ということではありません。 保存料、合成着色料に代わる添加物が使用されています。

例えば、一番安全そうに思えるごはんには、つやを出す効果や保存性を高める目的でグリシンというものが添加されています。 グリシンは人工的に合成されたアミノ酸です。 アミノ酸自体は人間にとって大事なものですが、体内でつくられるアミノ酸のグリシンと、人工的に作られた添加物のグリシンとは別の物質です。

「食品添加物公定書」には、モルモットに大量に与えると、筋緊張の消失と一過性の麻痺がおこるとの報告があります。

また、最近は防腐剤などの表記はまずかろうということで、新たな“日持ち向上剤”として「PH調整剤」という名の添加物が入っています。 食品の腐敗を防ぐ役目があります。 これを大量に食べると、健康保持に不可欠な腸内環境が悪化する可能性があります。

ちなみに海上自衛隊では、PH調整剤の添加されたパックご飯は使わないそうです。

ホルモン剤の影響?
こんな恐ろしげなニュースを見ました

さっき患者さんから衝撃的なことを聞いた!
 
「知り合いの子供が2歳なのに、生理始まったんですよ!」
 
お母さん、娘の出血に驚いて病院へ。
 
その結果、病院の先生に言われたそうな。
「お母さん、これ、病気でなく、初潮です。生理始まってます。 卵たくさん食べさせてませんか?」
                
「は・・・・い。」
「安い卵毎日食べさせると、こうなるんですよ。」
 
中国で5歳児が同じような事件があって、ネットで報じられたことがあった。
それは毎日ホルモン剤入りの餌で急速に成長させられた牛の肉を毎日食べさせていた結果のことだった。
 
それが日本でも!? 業者も消費者も考えなくては。
卵でも・・・。わずか2歳児で・・・。


ということは、牛乳もそうなりますよね!?